大規模ECのURL整理から、売上を見据えたSEO運用まで
- 大沢の役割
- SEO専任ディレクター。施策設計・指示書作成・実行ディレクションを担当
- 協働先・分担
- 実装は社内運用チーム・エンジニア。外部SEOコンサルとも連携し、週2回の定例で進行
自然検索経由売上
前年比+16%
支援期間中の計測値。売上につながらない流入を減らしながらの変化で、社内チームとの協働によるものです
課題・施策・測定条件を見る
課題
商品バリアントや絞り込み条件の組み合わせで、Search Console上に数百万規模のURLが認識され、クロールと評価が分散していました。ブログ記事約1,050本も整理の対象でした。
担当した判断・施策
- 絞り込みURLのインデックス方針を策定(1軸のみインデックス・2軸以上はnoindex、canonical設計)
- ブログ記事を段階的に整理(noindex→統合→削除)し、公開後のデータで検証
- Search Console APIで約15,000URLのインデックス状態を継続監視する仕組みを構築
- メタディスクリプションの一括最適化と、カテゴリページのファーストビュー再設計
- 12ヶ月のKPI計画と、GA4実測の月次レポート(生成AI経由の流入を含む)の自動作成
確認できた変化・到達点
自然検索経由売上が前年比+16%。インデックス状態を継続して監視できる体制が整いました。
測定条件・限界
売上の変化は、施策単独の効果とは断定できません。実装は社内チームが担当しています。
- STEP 1
URL群の分類
絞り込み・バリアント・記事
- STEP 2
インデックス方針
1軸のみindex/2軸以上noindex
- STEP 3
継続監視
Search Console APIで状態を記録